子どもの靴下って、安いものを買うとすぐに毛玉ができてしまいますよね。
毛玉のできにくい子どもの靴下があったらいいなあ…と思っていたとき、主人が「靴下はTabioがまったく破れなくてすごい。長く履いても穴が開かない」と言っていたことをふと思い出しました。
みかほTabioを調べてみると、靴下屋の展開するブランドの一つだとわかりました◎
靴下の専門店であることと日本製ということを聞いて、きっと子どもの靴下も品質がよく毛玉ができにくいのかも??と思って、試しに買ってみました。

今回は、Tabioの子ども用の靴下を買って試してみた正直な感想を、写真とともにご紹介します。
毛玉ができにくい子ども用の靴下を探している方は、ぜひご覧ください!
▼私が購入した商品はこちら(サイズ13〜15cm)↓
▼16~18cmの大きめサイズはこちら↓
Tabio キッズ コットンリブショートソックスはこんな商品
Tabio キッズ コットンリブショートソックスは、靴下屋のなかの「Tabio」というブランドの子ども用の靴下です。
Tabioと靴下屋は何が違うの…?と思って調べたところ、Tabioは靴下屋の中でもやや高めの価格帯で品質にこだわったブランドとのことでした。
調べていたら動画を発見!靴下一足にかけるこだわりと想いを感じます。
以下にポイントをまとめます。
ここがポイント
- 靴下屋の中でもさらに品質のよいライン「Tabio」の子ども用靴下
- 安心の日本製
- 足の形にぴったりと沿うリブ編み
- 使いやすい無地で、選べる色の種類が多い
- 丈夫で洗濯に強く、毛玉ができにくい
- 名入れ刺繍ができるのでギフトにも◎
では次に、実際に子どもに履かせてみた感想を書いていきます。
Tabio キッズソックスを口コミレビュー!実際に子どもに履かせてみた
今回私が買ったのは「Tabio キッズ コットンリブショートソックス」です。
試しに二足買ってみました。

靴下の色は明るいグリーンでイメージ通り!
何種類か色展開がありましたが、ネット上の画像できれいに見えた明るいグリーンの「エクリュホワイト」という色にしてみました。

「エクリュ」は、フランス語で「未加工」「生成り」を意味するそうで、漂白や染色がされていない麻や綿などの素材そのものの色を指すそうです。一般的には、やや黄みがかった白や淡いベージュなどの色だそう。

届いて開けてみて、イメージしていた通りの色!この色にしてよかったと思いました。
みかほほかの色もかわいくて、何足かコレクションしたくなります^^
意外に無地の靴下が少ない件
無地の靴下って意外と子ども服のお店で売ってないですよね。このあいだイオンでいちごの靴下を買ったら、保育園のお友達と見事にかぶってしまいました。

今回買ったTabioの靴下は無地なので洋服を選ばずコーディネートしやすく、そしてリブがおしゃれ!生地もしっかりと厚みがありストレッチもきいて丈夫な感じです。
裏面には星の滑り止めつきで、とってもかわいいですよね!2歳の娘も「キラキラ〜!」と言って嬉しそうです。ネットの画像を見ると滑り止めは13〜15cmまでのサイズで、16cm以降はついていませんでした。

サイズ感は足にフィットしてピッタリ!
私の2歳の子どもの靴のサイズは14.5cm。今回買った靴下はちょうど13〜15cmということで、サイズ感はピッタリです。履き心地は本人でないのでわかりませんが、よさそうです。

商品名にも「コットン」とあったので、素材構成は綿100%かと思い込んでいましたが、「綿85%、ナイロン14%、ポリウレタン1%」でした。
本当に毛玉ができにくい?安い靴下と比較すると差が歴然
Tabioの靴下、ほかの靴下に比べて明らかに毛玉ができにくいです。
安く買った靴下と比べてみましょう。どちらも10回ほど履いたものです。

私だけかもと思って口コミを確認すると、Tabioの子ども向け靴下の似た商品のレビューでも「毛玉が出来にくい」とありました。
安い靴下はすぐに毛玉だらけになりますがこちらはできないので管理も楽です
引用元:Tabio公式サイト
裏に星の滑り止めがないタイプの靴下の口コミでしたが、生地構成はまったく同じだったので、参考になる内容かと思います。
Tabio キッズ コットンリブショートソックスのメリット&デメリット
Tabio キッズ コットンリブショートソックスのメリット&デメリットはこちらです。
デメリット
- 一足500円ほどで値段が高い
- 丈が少し短めなので冬に寒い場合も
- あまり履く機会がない場合、すぐサイズアウトしてしまう
- 濃い色は名前を書いたとき見えないため、保育園で使うのには向かなそう
やはり値段が高いのは難点…!でもクオリティの高さを考えれば、この値段は妥当かと思いました。
丈が短めなので、秋〜冬にはズボンの長さによっては寒いかもしれません。一方で「息子が気に入ってこればかり選んで履きます。長くなく履きやすいみたいです。」という口コミもあったので、長い丈の靴下が苦手な子には心地よく履いてもらえると思います。

私の子どもは保育園に通っていて、雨が降っていなければほぼ毎日外で遊ぶため、毎日靴下を履いています。しかし、あまり履く機会がない場合は、すぐにサイズアウトしてしまうので高いものを買うのはもったいないかもしれません。
また、濃い色を選んだ場合は名前を書いたとき見えないため、もし保育園で使う場合、黒いマジックで名前を書いても見えるくらいの薄さの色を選ぶのが良いと思いました。
名入れ刺繍サービスもありますが別途費用がかかるので、予算がある方向けになります。
メリット
- 毛玉ができにくい
- 穴があきにくく丈夫
- 無地でどんなコーディネートにも合わせやすい
- 男女のどちらの子どもでも使える
メリットは何より毛玉が出来にくく丈夫なこと!繰り返し履いても穴もあかず生地もよれないので、長く使えます。リブが足にフィットして子どもも履き心地が良さそうです。
安いものだと、何度か洗濯しているうちに生地がよれてブカブカになったり、毛玉だらけになったりすることも。この辺りのデメリットがないので買ってよかったと思います。
デザインに関して、無地でどんな洋服にも合わせやすいのもポイント。見た目がきれいなので、普段使い以外にお出かけにも違和感なく使えます。

そして無地のメリットは男女問わず使えること。我が家では上の子が女の子、下が男の子なので、きょうだいで性別が違っても使えるのも、無地の靴下の大きなメリットだと思いました。
Tabio キッズ コットンリブショートソックスはこんな人におすすめ
Tabio キッズ コットンリブショートソックスは、こんな人におすすめです。
おすすめの人
- 靴下にかけられる予算がある
- 毛玉のできにくい丈夫な靴下を探している
- 靴下を履く機会が多い
- 二人以上子どもがいる
逆におすすめしないのはこんな人です。
おすすめしない人
- 靴下にそこまで予算はかけられない
- 靴下のクオリティにはそこまでこだわらない
- 子どもが靴下を嫌がるなど履く回数が少ない
- 子どもが一人で活用できる期間が短い
ぜひ、子どもの靴下選びの参考にしてみてください。
Tabioの子ども用靴下を一番安く買う方法
Tabioの子ども用靴下を一番安く買う方法は、店舗または公式通販で3足セットで買うことです(一足あたりの値段が安くなります)。
店舗によっては、子ども向けの靴下の種類が少ない・もしくは置いていないこともあるので、たくさんの種類から選びたい方は、公式通販がおすすめです。ただし一定の送料を超えないと送料が無料にならないので注意してください。
| 購入金額2,750円未満 | 全国一律330円 |
| 購入金額2,750円以上 | 送料無料 |
※2025年11月19日現在の情報です
Amazonや楽天市場でも売っているので、こちらを使い慣れている方やポイントを使いたい場合は、Amazonや楽天市場での購入もできます。
ぜひ、子どもの靴下選びの参考にしてみてください。
▼私が購入した商品はこちら(サイズ13〜15cm)↓
▼16~18cmの大きめサイズはこちら↓
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